副業の線引き ~開業届は必要か?~

前回は日本の副業の実態について投稿しました。

興味はあるが、実際のアクションまで結びついていない現状です。

そこで、副業のステップとして、開業届というものが最初について回るかもしれません。

いきなりこのワードが出ると「ハードルが高そうだし、やらなくていいや」という感じになる人も多いでしょう。

簡単に副業の入口の部分、どう始めてみるのかまとめてみました。

副業は、本業とは別にお金を得ることだと思います。

そして開業とは事業を始めることです。

事業を行う人は開業届が基本的に必要です。

事業=副業ではないということがポイントです。

事業を簡単に言うと「対価を得ることを継続して行うこととされています」

ですので、以下のケースは継続して行っているとは言えないので、開業届は不要です。

事業として継続して対価を得るような活動(以下は例)を行う方は開業届が必要です。

開業届は色々なサイトで無料かつオンラインで作成ができ、提出も郵送で可能です。

開業届のメリットとデメリットは以下の通りです。

【メリット】

【デメリット】

開業届を出す分かれ目としては、

副業での所得が20万円以上(収入ー経費が20万円以上)

事業として認められる(継続した活動だとわかる内容)

たくさんのサイトでこの辺りは紹介されていますので、ご参考ください。