4月を迎え、新卒者が入社し、各社研修等で動き出しています。
製薬会社は非常に狭き門になっているということは、近年変わらない状況です。
入社するには50~100倍ほどの倍率だとも言われています。
高倍率をパスし、入社する方の初任給はいくらぐらいか?
RISFAXから引用したデータを紹介いたします。

いわゆる製薬大手の初任給ですが、特徴として
- 優秀な人材の確保(特に研究職)を狙っている企業が多く、博士は非常に高い設定に変化してきています。
- また、学部卒でもMRではなく、主に研究・開発などで採用をしている企業は高い傾向です。
他業界と比べると年収は高いといわれている製薬業界ですが、初任給からもわかるデータですね。
就活中や今後就活を控える学生の皆さん、ご参考にしてください。
