【コーチャビリティ】
他者からの助言に心を開き、時には苦言すらも自己の成長に転化できる能力
聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか?
フィードバックをする、伝えるスキルは色々あり、”発信側”にフォーカスされています。
一方でフィードバックを”受ける側”にフォーカスした、能力が【コーチャビリティ】です。
他者からの助言を聞き入れる能力【コーチャビリティ】の高い人は、速いペースで成長していくと言われています。
イメージして見てください。
上司や同僚からフィードバックを受けたとき、
- ポジティブフィードバック → うれしい、モチベーションアップなどの感情になると思います。
- ギャップ(ネガティブ)フィードバック → 嫌な気持ち、受け入れられない、モチベーション低下になると思います。
(フィードバックが上手な方はギャップフィードバックもネガティブに感じないように行えるのでしょうが…)
ギャップフィードバックは、その人の成長ポイントを伝えているとも言い換えられるので、とらえ方を変えられれば大きなチャンスだとも考えられます。
この時【コーチャビリティ】が高い人は、上記のように考えられ、成長のサイクルに入ることが考えられます。
コーチャビリティ高い方の資質として
①正直さ
②謙虚さ
③諦めずに努力を厭わない姿勢
④常に学ぼうとする意欲
コーチャビリティのタイプを知るアセスメントがありますので、ご参考ください。


コーチャビリティを高めるために
- フィードバックに慣れること
- フィードバックの価値に気づくこと
フィードバック能力もコーチャビリティも高めることで、他者からへ気づきを与え、与えられる人材に成長できます。
このような方が組織に増えることで、自発的な育成のサイクルが回り、早まり、組織にポジティブインパクトを与えることとなります。
【コーチャビリティ】の高い人になるために、度量を大きくしていきましょう。
