日経新聞の記事から
「Z世代にキャリ自立支援」というものが出ていました。
入社3年目から仕事に対するモチベーションが低下し、漫然とした不安を抱くようになるそうです。
仕事に慣れ、目標をこなすようになり、入社時の情熱が失われる時期だそうです。
そこで、キャリアコンサルタントによる支援を始めた、という話です。
支援の具体的内容は
・若手向けキャリア研修
・個別面談
自律的に未来のキャリアに向かってほしいという目的で行っています。
また、指導する上司の問題にも取り組んでいる企業があります。
システム開発もジョブ型雇用に向かっている今、『私の背中を見て学べ』では通じない。
管理職に必要なのはティーチング力ではなく、キャリア意識を持った部下のポテンシャルを最大限に引き出す
コーチング力が重要。
以下の結果はそれを顕著に示しています。
キャリアの自立度が高い人は各項目で高いパフォーマンスを示しています。
自律度が高い人は、常に自分自身と向き合い、自分が求める未来像に近づくために、課題を見つけ解決していると考えられます。
リスキリング・アクティブラーニングができる人なのだと思います。

若手社員に限らず、キャリア自立度の高めることは、その人の「ありたい姿」に近づけることだと思います。
キャリアコンサルタントの重要な使命の一つです。
