世の中のほとんどの方は「稼ぎ上がらないかな」と思っていると思います。
最近読んだ書籍「60歳からの教科書」藤原和博 著にヒントになることがありましたので紹介します。
Q.あなたの時給はいくらでしょうか?
年収ではなく時給で考えてみましょう(1日8時間、週5日勤務だと約2,000時間)
多くのビジネスパーソンの方は3,000円~5,000円のレンジに入ると思います。
(参考)ボランティアの無給、アルバイトでは800円、IT系の派遣は2,000円、
専門家は1~3万円、世界レベルのコンサルタントは8万円
Q.あなたの時給は上がっているでしょうか?時給を上げるには自分という存在の「希少性」を上げましょう。
どんどん新しいことを経験し、貴重な人材になることが必要です。
みんな一緒の「成長社会」(昭和)⇒それぞれ一人ひとりの「成熟社会」(現在)になっています。
必要とされるスキル
成長社会:情報処理力(正解を素早く言い当てる力)
成熟社会:情報編集力(他者を巻き込み、他者も納得できる仮説を生み出す力)
正解のないVUCAの時代に、まさに求められている力です。
この書籍には60歳と言わず、どの年代の方に読んでみても参考になる事が書いていると思います。
