2月20日に放送された『カズレーザーと学ぶ』の回で、
「日本人のやる気は世界最下位」という話題が上がりました。
アメリカの調査会社の調査報告を紹介。
145か国を対象に従業員の仕事に熱意のある社員の割合を調査したもの。

(引用元)第2回 未来人材会議(METI/経済産業省)
テレビの紹介内容とは違いより詳細なグラフであるが、
日本は世界最下位の5%であり、東アジアの各国と比べても低かった。
この原因が「メンバーシップ型雇用」の働き方と紹介。
従業員の採用前に業務内容や勤務地などを限定せずに雇用契約を結び、雇用された側は割り当てられた業務に従事するという雇用システム。
欧米はスタンダードは「ジョブ型雇用」。
「職務や勤務地、労働時間などが限定された雇用契約(ジョブ型雇用)」を前提とした採用。

出典)キャリブロ
日本ではやりたい仕事ができない、経験を重ねてもいつかその仕事が外されるなど、やる気を低下させる要素が多い。
また、先輩のそのような姿を見た若者も、将来への希望がなくなり、やる気が低下する要因となっていると解説。
若い頃からのキャリア教育も重要だという指摘があり、この部分はキャリアコンサルタントの力が発揮できると思います。
日本も欧米のような「ジョブ型雇用」が浸透し、転職も当たり前の時代を迎えると思います。
若い頃からのキャリア教育の重要性、また社会人になってからのキャリア教育の機会も必要になってくるでしょう。
自分の価値観、職業観、「ありたい自分」に近づける仕事ができるよう、サポートしてまいります。
