2024年も1か月が経過し、2月に入りました。
もう1か月?
まだ1か月?
捉え方は人それぞれだと思います?
時間の感じ方に関して研究があるので、ご紹介します。
「物理的時間」と「心理的時間」の違いに関する研究
- 物理的時間:時計で計測することのできる世界共通の時間
- 心理的時間:人間が主観的に感じる時間のことで、認識によって長さが異なる
人によって時間の感じ方が変わる要素
代謝
代謝が良いときには長く、代謝が落ちているときには短く感じられます
例)運動した後の方が運動していない時より、時間を長く感じる傾向がある
感情
恐怖を伴う時間は長く感じます
例)事故の瞬間を「時間が止まったように感じた」と表現することがある
時間への意識
楽しい時間は時間を意識しない状態で早く時間は過ぎ、逆につまらない時間は時間に意識を向けている状態でなかなか進まない
印象に残る出来事の数
印象に残る出来事が多い方が時間を長く感じる傾向があります
例)子供のころの時間が長いのは、1つ1つの出来事を新鮮に感じて印象に残りやすい
刺激
強い刺激を受けた時間の方が長く感じる
例)大きい物や音に接すると長く、静かな空間や狭い場所、暗い場所などでは短い
時間は皆に平等です。
無駄な時間を過ごすなというと、ストレスになると思いますが、有効的に時間は使いたいですね。
2024年はまだ11か月あります。
今年もがんばっていきましょう!
