3週連続して、実技試験対策を掲載します。
今週は実技試験合格のポイントです。
キャリア協議会、JCDA別に紹介します。
実技試験 最大のポイントは
キャリアコンサルトから見た相談者の問題点(見立て)ができないと不合格です。
ここは論述試験を解くうえでもポイントですので、試験対策を行っていれば問題ないでしょう。
それではキャリア協議会のポイントです。

- キャリア協議会は、コンサルティングの「型」を重視します。
- 所作、うなずきなどのカウンセリング技法、共感の言葉など、いわゆる目でわかる部分を大切にしています。
- 相談者の問題点を明らかにできなくても、この「型」ができていれば合格にかなり近づくと思います。
JCDAのポイントです。

- JCDAは「経験代謝」のサイクルを回せるか?ここが最大のポイントであり、合格できるかの境目です。
- キャリア協議会に比べると、カウンセリング技法の「型」より、より面談内容を重視していると思います。
- 経験の再現ができる。
- 感情的表現や強いワードを逃さない。
- 自己概念の影(意味の出現の入口)が出始めたら、間違いなく合格です。
これらを参考にロールプレイの練習をやってみませんか?
合格請負人としてサポートします。
