エーザイが開発している認知症治療薬「レカネマブ」が日本でも承認のニュースがありました。
レカネマブはアミロイドβを除去することでアルツハイマー病の進行自体を抑えることが期待できることです。
治験では18ヶ月時点で投与群がプラセボ群と比較して27%の悪化抑制が示されています。
この領域ではイーライリリーも承認申請を行っており、競争が激化しそうな気配のある領域です。
エーザイは先行して市場を固めるために、
新卒でMR採用を4割増やし約70名を採用予定ということです。
縮小の一途であったMR市場としては、久々の明るいニュースではないでしょうか?
これからレカネマブの薬価が決まり、実際に市場に出てきますが、高薬価、投薬のための検査、副作用等どのような展開を示すか?
業界全体としても状況をウォッチすることになると思います。
製薬業界で働きたい方々、よい機会が訪れていると思います。
チャレンジしてみてください。
