日本で浸透してきたNISA 来年改革案が!

日本でも多くの方がNISA口座を持ち、投資・資産形成の入口としてNISAを開始している方も多くいらっしゃると思います。

最近のホットトピックとして

「金融庁が2023年度税制改正要望にNISAの投資上限引き上げを盛り込み、投資期間の恒久化も求める」との報道がありました。

この背景には、岸田首相が掲げた「資産所得倍増プラン」が重要施策と位置づけられていると言われています。

報道による変更点は以下の通りです。(あくまでも案で確定情報ではありません)

  • 一般NISA 上限額(/年):120万円⇒240万円
  • つみたてNISA 上限額(/年):40万円⇒60万円
  • 一般NISAとつみたてNISA 併用不可⇒併用可(最大300万円/年)
  • 投資期間の恒久化

昨年末に初めて日本の家計の金融資産は2000兆円を突破した。

そのうち約半分の1000兆円は預貯金として滞留している。

そのため過去20年の金融資産の伸び率は1.4倍。

一般庶民の「貯蓄から投資へ」を促すために期待されている。

NISAは投資・資産形成の入口には最適です。

ファイナンシャルプランニングの検討する機会として、情報に触れてみてください。