本日はウェルビーイングのポイントについて、この本の内容をまとめてみました。

先週は、ウェルビーイングの測定方法を無料でできるサイトをお伝えいたしました。
今週は、国際的に測られている指標を紹介します。

皆さんは日本人の平均値と比べて高いですか?低いですか?
著者が示す「幸せの4つの因子」を紹介します。
これからを伸ばすことで、ウェルビーイングを高めることができるということです。

面白いデータがありましたので紹介します。
心配性の人はウェルビーイングが高くなさそう、というのは想像がつくかと思います。
日本人はじめとする東アジア人は遺伝子学的に「心配性の遺伝子」を保有している人が多いそうです。
心配性の人が多い国民は集団主義になりやすく、心配性の人が少ない国民は個人主義の傾向があるそうです。

企業の側面でウェルビーイングを見ると、多様性、創造性、ウェルビーイングは相互に関係しており、企業としてウェルビーイングの向上は、生産性向上につながるということです。

この3連休、そして夏季休暇にぜひあなたのウェルビーイングについて考えてみませんか?
