「学び直し」に関して、インターネットニュースに出ていました。
記事では“おバカ”から“プラスアルファ”の時代に、書かれており、タレントの生き残り戦略(ビジネス)のためと書かれています。
そのような一面もあるかと思いますが、単純に若い頃に学べなかったから、大人になって学びたいことが出てきた、という理由もあるかと思います。
「リカレント教育」という言葉を聞いたことはありますか?
リカレント教育は、社会人になった後も、必要なタイミングで教育機関や社会人向け講座に戻り、学び直すことを指します。
教育を受ける場は、大学や大学院、専門学校に入学したり、資格取得の講座を受けたりとさまざま。
国も積極的に推進している活動になります。
2020年の調査では、認知度は約20%ほど。
「生涯教育」は聞いたことがある方も多いと思いますが、違いとしては
生涯学習は日々の暮らしの生きがいを目的とする時に使われます。
リカレント教育は、学んだことを仕事に生かし、会社の成長や自分の出世・昇給・転職など、より具体的な目標を伴います。
新年度を迎え、新社会人、異動、転職、昇格等、新たなステージを迎える方もいるかと思います。
「リカレント教育」は自分を成長させる機会になりますし、国も後押ししているので、キャリアコンサルタントや企業の人事関係の方にご相談してみてください。
