1月31日に総務省からに発表されました「労働力調査 2024年」
その内容をまとめました。
引用)労働力調査(基本集計)2024年(令和6年)平均結果の要約
- 就業者(15歳以上の働く意欲がある労働力人口)は2024年に6957万人(前年比+32万人)
- 比較可能な調査開始の1953年以降過去最多
- 2024年平均の完全失業率は2.5%(前年比-0.1ポイント)
- 完全失業者数は176万人(前年比-2万人)となり3年連続の減少

産業別では
- 「情報通信業」292万人(+14万人)「医療,福祉」922万人(+12万人)「宿泊業,飲食サービス業」407万人(+9万人)
- 「製造業」1046万人(-9万人)「農業,林業」180万人(-7万人)「建設業」477万人(-6万人)
- 正規職員・従業員数は3654万人(前年比+39万人)10年連続の増加
- 非正規職員・従業員数は2126万人(+2万人)3年連続の増加
主に女性、高齢者、外国 人労働力が増えています。
今後も労働力人口は増加する見通しです。
労働力人口は増えていますが、いまだに労働力不足は言われています。
日本の課題は、いかに生産性を向上させるか。
先進国では低い水準の一人当たりの生産性。
労働環境、先端技術、労働意欲、賃金など、課題は山積みです。
