製薬会社で過労自殺

本日「製薬会社の30代男性社員が過労自殺」のとニュースがありました。

アステラス製薬の30代男性が過労自殺 長時間労働などでうつ病に、労災認定(弁護士ドットコムニュース) – Yahoo!ニュースアステラス製薬(東京都中央区)に勤務していた当時33歳の男性が2019年12月に自殺したのは、長時間労働などが原因だったとして、中央労働基準監督署(東京都文京区)が2021年12月24日付で労災認定news.yahoo.co.jp

2019年の出来事のようですが、大変不幸なニュースです。

社内選考を通過して、マーケティング部門に異動したということで、優秀な方だったのだろうと思います。

このようなニュースを聞くたびに、残念でなりません。

大きな会社ですので、メンタルヘルス対策もあると思いますが、それがうまく活用されていないのが実態です。

産業医へすぐにつなげられると良いのですが、全てがうまくいきません。

上司、同僚が気付き、気軽に相談・報告できる環境が必要です。

社内環境の啓発や相談窓口にキャリアコンサルタントが活かせると思います。

キャリアコンサルタント活動の重要性、必要性をもっと訴えて、より良い社会実現を目指していきたいです。