「無理ゲー社会」 著/橘 玲 を読み、考えるものがありました。
・「夢」や「自分らしく生きる」を押し付ける世の中が嫌だ、無理だ
・「自ら死を選ぶ権利を認めてほしい」という若者がかなりの数いるという事実
これは衝撃です。
具体的な夢を持てとは言わないですが、短期的/長期的な目標(~が欲しい、~になりたい)のような
欲求が人間にはあると思っているからです。
それに自分が気付いているか、気づいていないかの差なのかな、と思います。
生きることに否定的な生活環境、経済環境はあると思いますが、それを改善する機会や支援も多くあります。
本当の自分の姿を理解する余裕もない、この状況は非常に危険を感じます。
この国の危うさを感じました。
多方面での支援の手を、声を上げる必要があるのかと思います。
