資格を取ったのに収入減――「リカレント教育」の悲喜こもごも
(12月9日 Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部の記事から)
リカレント教育(社会人の学び)を国が推進している。
リスキリングとは違う意味になる。(主にはDXなど、短期間で行い、企業が主導する部分もある)
資格取得の勉強に補助金を出し、資格取得の学校はにぎわっている。
この記事の中では、定年退職が近づいてきた方の例を挙げている。
現実は資格取得に時間も労力もかけているものの、それだけでは収入が厳しい現実が示されている。
所謂「士業」であっても厳しい現実である。
なぜその資格を取りたいのか?取得した後どう生かしたいのか?明確にすべきであろう。
本記事にも記載があるように、現在のキャリアに関連する、活きるようなリカレント教育が必要。
資格を取得しただけで生計が立てられるほど、甘くはない。
現在のキャリアで幅を広げる
昇進を目指す
人脈を活かす
自分のスキルを社会に還元する
後進の育成 など
考えるのが良いだろう。
キャリアコンサルトはまさに最たるもので、この資格で生計を立てる人はごく一部。
取得する人は多いものの、資格更新せず放棄する人も多い。
資格取得を考える前に一回立ち止まって考えましょう。
