ずっと見たかった映画でしたが、NHKで放映するとの情報から、ようやく鑑賞することができました。
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』 1997年公開
天才的な頭脳を持ちながらも幼い頃に負ったトラウマから逃れられない一人の青年と、最愛の妻に先立たれて失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマである。(Wikipediaより)
- ウィル・ハンティング – マット・デイモン
- ショーン・マグワイア – ロビン・ウィリアムズ
- チャッキー・サリヴァン – ベン・アフレック
一度は見たほうが良い名作と言われる映画の一つですが、確かに考えさせられることが多くありました。 キャリアコンサルタントという視点で見てみると多くの学びがあります。
- ラポール(信頼関係)形成が非常に丁寧である点
- 外部の圧力に屈せず、あくまでもクライエントとの関係、クライエントの利益に立った行動
- クライエントの防御反応(過去の記憶)
- 受容と共感
- クライエントが自分を受容できた時の反応
- カウンセリングの終了
「あなたは何がやりいのか?」というシンプルクエスチョンに答えられない、という部分がまさにキャリアコンサルタントの神髄です。
欠点をいいことだと言い、クライエントの過去に対して「君は悪くない」と過去の自分を受容できるように促している。自己肯定感を高めるようなかかわりですね。
