書評「アルケミスト 夢を旅した少年」

『アルケミスト 夢を旅した少年』著:パウロ・コエーリョ

81カ国語に翻訳され、世界中で読まれているベストセラー本です。

「2022年度 世界で最も読まれた本ベスト10」の第5位で、世界170カ国で2億冊以上読まれています。

最近では山下智久さんがテレビでお勧めしていました。

外国人の方に「この本を読んだことがあります」と言うと

「私も読んだ」「とても良い本だ」等、話が盛り上がるテーマの一つになると感じます。

【あらすじ】(引用:Wikipedia)

【本からの学び】(引用:Life & Mind)

人は「他人や周囲」を見て 夢を諦めてしまう
何かを得るには「代償」が必要な時がある
大人になると「人生をコントロールできない」と思い込んでしまう
成功者は「当たり前のこと」に感謝することができる
世界は自分の捉え方で変わる
行動することよりも未来の恐怖を想像することのほうが苦しい
「経験」「人との出会い」が宝物である

世界中の人々に愛される理由として感じることは

人生における考え方(ポジティブシンキング)を示しており、前向きになれる
少年の成長の過程が、大人でもできるシンプルなことで示唆されている
マインドセットが行動変化に現れる

英語の勉強にも良い本です。
年末年始のお休みに読破してみるのもお勧めです。